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 (昨年5月5日撮影) 宇治茶の発芽宣言が4月7日にだされました。 今年は3月の平均気温が低かったため、平年より2日遅く、また前年よりは8日遅い発芽宣言となりました。 いよいよ新茶時期の到来です。


新茶とは・・・ その年の最初に収穫したお茶のことをいいます。 一般的に、立春(2月3日)から八十八夜後の5月4日前後に収穫されます。(日本列島は寒暖の差がありますので、14日に上場されたという鹿児島では4月中にもう新茶が収穫されるのです) 茶の木は冬の間に栄養分を蓄え、この時期に養分を蓄えた新芽を成長させます。 この養分を多く含んだ新芽=新茶は、カテキンやカフェインが少なく、うま味、甘味の成分であるアミノ酸が多いのが特徴で、旬ならではの新緑のような爽やかな味と香りです。
宇治茶の郷では、この新茶の茶摘み・手もみを体験できるイベントが多数開催されます。 京都府がお茶のスペシャルイヤーとした 「お茶の京都」 が4月から開幕していることもあり、そういった情報もたくさんの方に目にしていただきやすくなっております。 茶摘み・手もみ体験 http://ochanokyoto.jp/feature/001/ 今年は「お茶のスペシャルイヤー」です。 今までに足を運ばなかった場所、味わったことがなかったもの。 どうぞこの機会に1年に一度しか味わえないお茶の旬を、体感してみてはいかがでしょう。
【宇治田原町での茶摘み体験】 21お茶のふるさと塾茶摘み体験交流会 (お問合せ:21お茶のふるさと塾 http://21furusatojyuku.web.fc2.com/)]]>

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