沿革


enkaku_01
創業期


初代 源三良は、
宇治田原郷の茶生産の豪農源右衛門の次男として生まれ、1 8 3 6 年( 天保7 年) に創業致しました。二代目 宗太郎は、明治時代にアメリカ貿易の最も盛んな時に製茶の輸出に志しました。

enkaku_01
中興期

三代目 芳造は、
その志を継ぎ優良銘茶の製造に専念し、全国の優良茶舗に販路拡張し、戦前幾多の共進会、博覧会等には褒賞の名誉を賜り、今日に至る楚を築きました。

enkaku_01 enkaku_01
法人化

四代目 宗太郎は
戦後昭和二十四年四月に、法人組織として株式会社矢野園を設立、代表取締役就任。 優良銘>茶の製造に専念すると共に中間経費の 削減を図り、生産と消費とを直結して薄利 多売を旨として一層の品質の向上に心掛け、 茶の発展・振興に尽力いたしました。株式会社矢野園の業績においてなお一層の近代的な経営を図り、毎年行われる全国 製茶品評会には農林大臣賞の栄誉を数多く受賞しています。