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2010年01月
TREND 1
(01/01) シリーズ ~TREND1~
水筒男子、急増中 !
水筒を会社に持参する人の割合は44%
20代男性は約半数が水筒持参
ちなみにこの数字、前年比の約4倍!
水筒を持つ人が増えています。
(株)ミツカンが今年5月に行った調査によると、水筒を会社に持参する人の割合は44%。20代男性は約半数が水筒持参で、「水筒男子」という新語もできました。ちなみにこの数字、前年比の約4倍というから驚きです。
水筒持参の主な理由は、お金がかからない、ゴミに困らない、何回でも使えて愛着が持てるから、とのこと。500mL150円とはいえ、ペットボトルを買い続けるのはお財布にやさしくありませんし、水筒なら飲み終わった容器の捨て場所に困らなくてすみます。
こうしたマイ水筒が生活の一部になっているのが南米・ウルグアイです。この国では大人も子供も大型の水筒を携え、いつでもどこでもマテ茶を楽しむそうです。
日本の場合は、かさばらない小型の水筒が特に人気を集めています。しかし小型ゆえに持ち運びは便利ですが、量は入りません。そこで、商売に敏感な東京・大阪などの喫茶店では、マイ水筒への補充サービスを始めました。これはお茶の小売店様にとっても大きなチャンスになるかも知れません。店頭の看板に『淹れたて日本茶、水筒に補充します』と書いておけば若い男女が訪れるはず。こうした補充サービスが広まることにより、茶葉から淹れるお茶が見直され、普及にもつながっていく…。そうなればいいですね。
BOOK 1
(01/01)
『知識ゼロからの日本茶入門』
お店の新人スタッフやお茶のことを知りたいというお客様へ推奨したいのが
『知識ゼロからの日本茶入門』です(幻冬舎刊)。
著者は日本茶インストラクションコンクール東日本大会で優勝した山上昌弘氏。
※日本茶インストラクターとは、NPO法人日本茶インストラクター協会が認定する資格で、日本茶全般の知識と技術が消費者や初級者を指導するレベルに達した者に与えられる資格です。
この本はビジュアル的に美しく、内容も多彩。茶葉の種類や産地の特徴、お茶の淹れ方やおもてなし方法、器の選び方、さらにマイブレンド茶の作り方まで、日本茶の楽しみ方がやさしく紹介されています。読み終われば、きっといつものお茶の味も深まるはず。
COOK 1
(01/01) シリーズ ~COOK1~
ツルムラサキと白ねぎの鮭茶漬け
お歳暮でよくいただく新巻鮭。
少し食べ飽きてきたら、お茶漬けにしていただきましょう。
[用意するもの]
●煎茶または玄米茶
●ご飯150g(1人前)
●塩鮭(1/2切れ)
●白ねぎ(細切り)
●ツルムラサキ(葉っぱ2枚)
●塩(適量)
[作り方]
①金網かグリルで鮭を焼きます。
②その間にツルムラサキを2、3センチほどの大きさに切って30秒ほど軽く茹でておきます。
③茹で終わったら白ねぎを細切りにします。
④鮭が焼け次第、白ねぎをご飯の上にのせ、ツルムラサキ、塩鮭をフレーク状にほぐしてのせ、最後に熱いお茶をかけて完成です。
※鮭の塩加減が物足りなければ、食塩を少量振り掛けてださい。
鮭の塩味にツルムラサキのとろみが口の中に広がります。
白ねぎの細切りも歯ごたえがあり、風味を醸し出します。
風邪で食欲のないときにもお薦めの一品です。