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矢野園への進入路“お迎えの道”完成
(06/01) 矢野園への進入路“お迎えの道”が新しくなりました。
よりわかりやすく、又 広くなったことで
大型車両での進入もよりスムーズになりました。
配送車等の出入りが増える新茶時期を迎えると共に、新たなスタートです。
国道307号線から府道62号を
約100m進むと当社の看板がみえます。
幅約6m、全長約120m、敷地の北側に
その“お迎えの道”はできあがりました。
新芽の息づく茶畑を右手に進みます
(新芽撮影:2010年5月3日)
商道の教訓に
「店の大小よりも場所の良否
場所の良否よりも品の如何」
とあります。
宇治田原の玄関口に位置する当社が
念願の“お迎えの道”を新設したことは
勿論、一層の精進に徹し、
お客様へ良質の商品をご提供したい
と考えています。
新しい栄誉
(04/01)
矢野園の受賞歴に昨年、新しい栄誉が刻まれました。
これまで矢野園では昭和62年の農林水産大臣賞受賞をはじめとして、京都府知事賞、大阪府知事賞、通商産業大臣賞など、数々の賞を受賞してきました。農林水産大臣賞は4度目の受賞となります。
昭和62年
宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞
昭和62年
大阪優良茶品評会「銀印之部」大阪府知事賞受賞
平成6年
宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞
平成6年
宇治茶品評会「煎茶」の部 京都府知事賞受賞
平成7年
大阪優良茶品評会 通商産業大臣賞受賞
平成7年
大阪優良茶品評会「銀印之部」大阪府知事賞受賞
平成16年
宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞
平成16年
宇治茶品評会「煎茶」の部 京都府知事賞受賞
★平成21年
宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞
これらの栄誉は宇治茶伝統の技と最新設備により、優秀な茶づくりが評価された証と自負しています。
緑茶発祥の地・宇治田原にて、矢野園は天保7年に創業しました。つねに最高品質のお茶を目指し、170年余りにわたって精進を続けております。茶づくりに適した宇治田原の自然風土を愛し、生産農家が丹精込めて育てた厳選茶葉にこだわってきました。茶業の専門家として、長年の経験と技術をもとに、新しい設備、新しい衛生管理システムを導入。どなた様にも安心してお喜びいただける銘茶の生産に努めております。
このように初代矢野宗太郎、二代芳造、三代宗太郎と代を重ねながら、宇治茶の発展・振興に邁進している矢野園ですが、その社訓には「節約を旨とし、奢侈に流れることなく華美な言葉・虚栄心に依り、他人の真似事をしないよう慎む事。但し、吝嗇に陥らないよう注意すべし」とあります。
今回の最高の栄誉にも奢ることなく、宇治茶づくりの伝統を守りながら、一歩ずつ堅実に歩んでまいる所存でございます。
農林水産大臣賞・農林水産省生産局長賞 受賞
(10/14) 第31回 宇治茶品評会 (京都府茶協同組合主催) が10月7日に開催され、
弊社矢野園が以下の賞を受賞いたしました!!
煎茶 松
1位(優勝)
農林水産大臣賞
京都府知事賞
宇治市長賞
煎茶 竹
1位(優勝)
農林水産省局長賞
京都府知事賞宇治市長賞
※宇治茶品評会とは・・・宇治茶の仕上げ加工技術を競う大会です。
今年の品評会には同組合に加盟する商社から 玉露116点・煎茶168点・てん茶128点の412点が出品。行政、茶の研究機関関係者や全国茶連合会など茶団体、 日本茶インストラクターら茶業界の専門家が外観と内質(香気・水色・滋味)を入念にチェックされました。 関連HP:京都府茶協同組合 http://www.kyocha.or.jp/index.html