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平成30年度 宇治新茶 八十八夜茶摘みの集い

立春から88日目の5月2日。今年も宇治では京都府茶業会議所などの主催で、恒例の「茶摘みの集い」が開催されました。

宇治駅からのシャトルバスで、参加者の皆さんは第1会場から第2会場へバスで移動。2つの会場をめぐり、お茶にちなんだ多彩な体験イベントを楽しみました。

主催:京都府茶業会議所・京都府茶生産協議会・京都府茶協同組合・宇治茶の郷づくり協議会

リニューアルされた施設で宇治茶の奥深さに触れる

第1会場からバスで移動してきた参加者を出迎えたのは、今年リニューアルされた京都府茶業研究所です。本館と製茶研究棟は、府内産木材を使った木造平屋で木の香りも清々しい施設。館内には企業や大学と連携するオープンラボや、新型の製茶機が備わっており、案内役の担当者からは「宇治茶の世界進出を目指す拠点です」との説明があり、全員が真新しい施設に目を奪われました。

参加者はそれぞれ関心のある体験ゾーンから見学。
様々な体験の中で、特に人気が高かったのは、新製茶工場の見学です。係員から製造ラインにそって宇治茶の製造法が説明されるのに従って、参加者全員がお茶づくりの難しさを痛感。2つの会場を通じて、宇治茶の奥深い魅力に触れる1日となりました。
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参考:㈱矢野園発行誌 宇治の風vol72より抜粋文章
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