新着情報

「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことです。

鹿児島などの温暖な地域から摘み採りが始まり、桜前線と同様に徐々に北上していきます。

京都の市場は4月22日からスタートし、本日は第8回取引が行われる予定です。また奈良の市場は昨日5月7日に初市が開催されました。まさに今、新茶シーズン真っただ中です。

 

弊社は生産者さんが摘み取り荒茶加工した茶葉を仕入れ、社内工場にて皆様に飲んでいただける形へと仕上げ加工しております。

仕上げ加工「見極め仕入れ、選別や火入れ・合組をする」という茶師の技が、㈱矢野園の味を支えております。(㈱矢野園HP内…㈱矢野園の製造工程 にて弊社の製造へのこだわりがご覧いただけます)

一年間生産家が大切に育て、たっぷりと養分を蓄えた茶葉。そこへ弊社の茶師の技をプラスしてできあがった、今しか味わえない「新茶」をみなさまへお届けいたします。

弊社発行紙『宇治の風vol.71』 11ページでは、「新茶パッケージのご案内」も掲載しております。

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