新着情報

「お茶の京都博」と題して2017年4月からスタートしているお茶のスペシャルイヤー。

京都府南部、宇治茶のふるさと12市町村を舞台に、お茶にまつわる様々なイベントが展開されています。

そのメイン的イベント「宇治茶博@文化~宇治茶まつり~」が来週末に開催されます。

様々な切り口の空間やもてなしを大規模に展開し、「新しいお茶する生活」を模索すると同時に、アートや文化などを楽しみながら茶文化に触れ興味を持っていただくイベントです。

日本一のお茶・宇治茶を育んだ風土・歴史にも深く関わる宇治川。その中の島が「宇治茶博@文化」のシンボルとしてプレミアムな宇治茶の島になります。(「宇治茶博@文化」パンフレットより引用)


お茶の京都博 宇治茶博@文化~宇治茶まつり~

2017年10月21日(土)・22日(日)10時~16時

宇治市内(塔の島、橘島、周辺商店街、黄檗山萬福寺など)

HP:宇治茶博@文化


私がまず足を運びたいのが「一万人の大茶会」です。

「お茶の京都」の開幕セレモニーとして、同コンセプトの「さくら茶会」が、4月に桜の名所「背割堤」で開催されました。(以下写真はその際に撮影したものです)

その際には、「はじめて知るお茶の味わい」など、嬉しいお声を聞くことができました。

煎茶、玉露、抹茶を2 日間合計で延べ約1 万人へご提供するという「お茶の京都博」のコンセプトイベント。今度は宇治というステージで、茶のふるまいを体験した多くの方々の言葉がきけるのではないかと楽しみです。

(▲2017年4月1・2日に開催された「さくら茶会」の様子 当社「宇治の風VOL69」より)

メイン会場では大茶会をはじめとして、宇治茶体験ゾーンやステージ、パビリオンなどもあり、宇治塔の島だけでなく、会場周辺の商店街も宇治茶博@文化をもりあげます。

是非、最高級の緑茶「宇治茶」の持つ奥深い魅力を体感しにいらしてください。

コメントは利用できません。