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前記事で、データから日本茶の世界への輸出量の増加を見てみましたが、弊社でもここ数年海外からのお問い合わせが増えています。(前記事:「データでわかる!世界が注目する日本茶」)

当社HPに設けております「English版 ㈱矢野園ページ」からのお問合せをはじめとし、2017年の3月に初出展しました「FOODEX JAPAN2017」でもその海外からの日本茶の需要を生で実感しました。

FOODEX JAPANは国際的な、アジア最大級の食品・飲食専門展示会なので、海外のお客様が非常に多く、いろいろな国の方々に接することができました。弊社のブースでは特に東南アジアの方に多くきていただいたように思います。

特に反響の大きかった商品は「抹茶」です。

この時は通常の抹茶をはじめ、殺菌抹茶・粉砕抹茶・石臼挽き抹茶・有機抹茶・加工用抹茶などすべての抹茶を出展しました。

なかでもクッキーなどのお菓子に利用する加工用抹茶といった、比較的リーズナブルなものが求められる傾向にありました。

もちろん殺菌抹茶や石臼挽き抹茶についても問い合わせてくださる方も多く、ガラスのショーケースに入れた抹茶の展示をご覧になられ、来てくださる方もありました。

様々な業界の方や、普段会うことのできない方とお話することで、抹茶の可能性を改めて感じました。

約3年前に第6工場として抹茶の殺菌プラントができたことにより、弊社の抹茶の加工能力は向上しました。これを機会の一つとし、今後は矢野園というブランドをもっともっと皆様に広く知っていただけるような動きをしていきたいと思っております。

 

▲参加国紹介のパンフレット

 

▲英語表記がされている海外仕様の㈱矢野園商品

 

 

▲海外向けの新商品6種

 


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●【FOODEX JAPAN】初出展いたします http://uji-yanoen.com/2017/02/1711

●海外を視野に入れた商品 http://uji-yanoen.com/2017/06/1882

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