新着情報
京都1茶は「伸び茶(煎茶・冠せ・玉露)」の製造が概ね終盤を迎え、今は碾茶製造の最盛期に入ろうとしています。
奈良1茶も京都同様です。
滋賀1茶は刈り直し番茶の製造中で、碾茶はこれから最盛期です。
鹿児島から始まった今年の1茶は、3月の低温と少雨などにより全国的に過去にないほど遅れましたが、
各地で減収の傾向ではあったものの
品質については平年とほぼ遜色なく、1茶製造の中山をこえた様相です。
天候等から今年の1茶の遅れに伴い、2茶の製造開始も遅れているとはいうものの、
今週より本土モノ2茶が市場に上場され始めました。
当社へも毎朝新茶が続々と入荷しております。
今年もみずみずしい新茶の香りをお届けいたします。
(写真:和束の風景)
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