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今年も宇治茶を満喫できる【八十八夜茶摘みの集い】が開催されます。

「♪~夏も近づく八十八夜~♪」、立春から数えて八十八日目に開催されるイベントです。

 

宇治茶会館横の茶業センター茶園では、宇治茶の「茶摘み体験」ができます。

(2016年5月撮影)

当社のある宇治田原町では、小学校で茶摘み体験が授業内であります。小さなころから茶葉がどのような手触りか、その茶葉がどのような形となって手元に届くのか、ということを実体験していました。そういう体験から「茶」というものを自然と身近に感じているのかもしれません。

大人だけでなくこどもも、実際に体験することで感じ方や見方が変わります。実際の茶葉を手で触り、その柔らかさや色の鮮やかさを是非感じ取っていただきたいです。

他にも「抹茶の碾臼体験」、「お茶の淹れ方講習」なども体験でき、「*宇治茶の手もみ体験」では宇治茶手もみ製茶技術をもつ匠の技を見ることができます。

是非新茶の訪れを感じにいらしてください。

 

【八十八夜茶摘みの集い】

開催日 2017年5月2日(火)
場所 宇治茶会館
茶業センター茶園
住所 京都府宇治市宇治折居25-2  宇治茶会館
アクセス 京都宇治駅・JR宇治駅より無料シャトルバスを往復運行(9:30~15:30 約30分毎)
・京阪宇治駅←→JR宇治駅←→宇治茶会館(随時運行)
※混雑時は路線バス(有料)もご利用ください。(バス停「太陽が丘ゲート前」下車すぐ)
※お車でご来場の方は、太陽が丘の有料駐車場をご利用ください。
主催 公益社団法人京都府茶業会議所、京都府茶生産協議会、京都府茶協同組合、宇治茶の郷づくり協議会
入場無料・事前申し込み不要
参照:京都府茶業会議所 http://www.ujicha.or.jp /お茶の京都 http://ochanokyoto.jp/event/detail.php?eid=10

*宇治茶手もみ製茶技術(宇治製法)

 手もみ製法は、元文3年(1738年)に宇治田原町の茶農だった永谷宗圓が発案。従来の茶に比べ色、香り、味ともに優良だったため、全国に広まり、今日の宇治茶手もみ製法に発展しました。その貴重な技は、宇治市の無形文化財として、宇治茶製法技術保存協会によって保存され、受け継がれています。

 

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