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食のより良い安全性を求めて

FSSC22000【食品安全マネンジメントシステム】取得が間近に迫りました。


■FSSC22000【食品安全マネンジメントシステム】

オランダのFSSC(The Foundation of Food Safety Certification:食品安全認証団体)が、ISO22000とPAS220シリーズを組み合わせて開発した規格です。


平成28年春から弊社が全力を挙げて、取得に取り組んでいましたFSSC22000「食品安全マネンジメントシステム」。食の安全安心がこれまで以上に求められている今、社内の危害管理や管理体制をさらに強化するシステムです。ハード面では機械などの設備面での補修が求められます。ソフト面では製造記録簿や従業員の健康管理、あるいは清掃などを帳票類に正しく記録し、各々での製造工程やクレームへの対処、あるいは経営者の役割など全部を集約して運営するものです。

平成28年3月にはPRP(前提条件プログラム)を定め、4月からは危害分析を行って管理すべき点を明確にしました。そして目標とするシステムを実践しております。

その結果として、弊社が改めて見つめ直す点もありました。例えば、清掃面においてはこれまで力を入れて参りましたが、さらに機械の日々の清掃・メンテナンスをはじめ清掃管理に努めること、帳票類の記帳・整理の習慣化、マニュアルの文書化などの点を強化する必要性を認識した次第です。

今年1月には認定会社による一次審査、2月には二次審査が相次いで行われ、取得実現が近づいております。取得を通じて、今まで以上に安心安全な製品をお届けできることはもちろんのこと、最終消費者であるお客様に製品やお得意先様の信頼度をアピールすることにつながればと願っております。

弊社にとりましても企業イメージのアップとなり、業務の大きな前進になることはいうまでもありません。ただ今、全社員が一丸となって取得に向け、毎日の業務に努めております。

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