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徹底した品質管理のもと独自の抹茶づくりに挑む

第6工場を竣工した矢野園では、独自の抹茶づくりを

徹底した品質管理のもとで行っています。

その安心安全なものづくりに賭ける思いを、インタビュー形式でレポートしてみます。


  1. 新抹茶工場特集 ~殺菌へのこだわり①~
  2. 新抹茶工場特集 ~殺菌へのこだわり②~
  3. 新抹茶工場特集 ~粒度へのこだわり①~
  4. 新抹茶工場特集 ~粒度へのこだわり②~

 

粒度15ミクロン以下を狙え!

●商品ダメージの少ない気流式の粉砕機を使用

新工場の中でも、特筆すべき設備が粉砕機です。vol.64_P2-P3

他の粉砕機との違いは、抹茶の粒子径を操れることです。
一般に粉砕機といえば、ボールミルなどを使用する場合が多いです。けれども、粒子を粗くしたり、細かくしたり自在にあつかえるものではありません。
細かなものを作る為には、長時間、粉砕する必要があります。
当然、熱による影響は想像していただけると思います。
様々な方法で「熱劣化」を防止していますが、茶葉にぶつかるダメージを消すことはできません。
一方、矢野園の粉砕機は気流式の原理を取り入れています。
気流式なので茶葉同士の衝突で粉砕していきます。
それも一瞬のことなので、商品ダメージが少なく、抑えられるのが特徴です。

 

矢野園の粉砕機の大きな特徴

●抹茶の粒子の大きさを調節出来ること

●気流式の粉砕機で、商品ダメージや劣化を抑える製造が可能なこと

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