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Award2015

なんと可愛らしい、日本らしいチラシなんでしょう。

内容を知らずに、まずその気持ちから手にした「日本茶AWARD2015」のチラシでした。

〝AWARD”という英語が入っていますが、要は〝お茶の品評会”ということですね。出品茶は販売可能な仕上げ茶、または今後販売を予定している仕上げ茶で、生産者・茶商を問わずに茶業に従事する者が出品できるようになっています。本年もその出店申請書の受付は、6月から始まっています(6月1日~7月17日出品申請書受付)

チラシ裏の文章からご紹介すると・・・


Award文書

茶の生産・製造・流通に関わる皆様へ

~日本茶AWARDは、新しい時代を想い、新しい茶文化のトレンドとなるように、消費者の求める多種多様なお茶を「見える化」し茶産業の発展につながることを目指す~


とあります。昨年の2014年に第1回目が開催された『日本茶AWARD』。このAWARDの審査は、一次・二次・三次とあり、その一次・二次審査で出品茶を審査し賞を授与。そして興味深いのは、この次の三次審査は 消費者によって行われるという点です。茶業関係者だけでなく、消費者感覚により近いところで最終決定する三次審査後の「日本茶大賞」授与は、今までと違った お茶の品評会 の形ですね。

 

その最終審査が行われる

日本茶AWARD2015『TOKYO TEA PARTY』

~出品茶の優秀品のお披露目大茶会~

は東京都内にて11月下旬、二日間開催されます。

葉を見たり、香りを嗅ぐ展示エリア・販売エリア・そしてテイスティングエリア などがあるようです。

AWARD出品茶

AWARD2

AWARD3
↑昨年の様子HP(astminさんよりhttp://ima.goo.ne.jp/column/article/2280.html

第2回目になるこのAWARD、是非私も続けてレポートしたいと考えています。

 


●参考HP:http://nihoncha-award.jimdo.com/ 日本茶AWARAD2015

●主催:NPO法人日本インストラクター協会・日本茶AWARD2015実行委員会

●後援:公益社団法人日本茶業中央会・全国茶商工業協同組合連合会・日本茶輸出組合・公益社団法人静岡県茶業会議所・公益社団法人京都府茶業会議所・公益社団法人鹿児島県茶業会議所

 

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