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手摘み宇治碾茶を水出ししワインボトルに詰めたスタイルの茶飲料がJA京都やましろがメーカーと共同開発し、6月16日に首都圏で販売が始まりました。

宇治碾茶ワイン
 
( 画像:http://www2.enekoshop.jp/shop/rbt/item_list?category_id=426042 ロイヤルブルーティ㈱HPより)
 

同JAが「ロイヤルブルーティージャパン」に商品化を依頼。そしてついに、『 京都宇治碾茶 The Uji  』が完成したようです。

内容は、抹茶に加工する前の碾茶を3日間かけて水でじっくり抽出したもの。「口に含むと茶葉の豊かな香りとうま味が凝縮した玉露に似た濃厚な味が広がる」と記事にありましたが ( 京都新聞:「ボトル1本5千円超のお茶 最高級の手摘み宇治碾茶販売」)、その味は是非味わってみたいと期待感がもてます。

ロイヤルブルーティ ジャパン株式会社 代表取締役社長 吉本桂子氏著の本に、「・・・単にワインボトル入りのお茶を売るのが目的ではありません。天竜茶、八女茶、宇治茶などの日本茶の品質の素晴らしさ、農業・食品製造の技術の高さを世界中に伝えていきたいのです。」とありました。

会社を立ち上げられるきっかけとなったお茶を飲まれた際に「まるで高級料亭のお吸い物のおだしのよう」という印象をもたれ、「それは今まで飲んだどのお茶でも体験したことのない新鮮な味わいだった」というのです。

ペットボトルのお茶から急須でだすお茶、そしてワイングラスで味わうお茶。それぞれ求められる味や場所、用途が違い、それぞれに魅力的なものです。私たちも多くの方に、「日本茶」を味わう時間や、その味の素晴らしさを感じていただけるよう、日々精進します。

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