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矢野園の受賞歴に昨年、新しい栄誉が刻まれました。

これまで矢野園では昭和62年の農林水産大臣賞受賞をはじめとして、京都府知事賞、大阪府知事賞、通商産業大臣賞など、数々の賞を受賞してきました。農林水産大臣賞は4度目の受賞となります。

昭和62年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞 

昭和62年

 大阪優良茶品評会「銀印之部」大阪府知事賞受賞

 平成6年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞

  平成6年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 京都府知事賞受賞

  平成7年

 大阪優良茶品評会 通商産業大臣賞受賞

  平成7年

 大阪優良茶品評会「銀印之部」大阪府知事賞受賞

 平成16年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞

 平成16年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 京都府知事賞受賞

 ★平成21年

 宇治茶品評会「煎茶」の部 農林水産大臣賞受賞

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これらの栄誉は宇治茶伝統の技と最新設備により、優秀な茶づくりが評価された証と自負しています。

 緑茶発祥の地・宇治田原にて、矢野園は天保7年に創業しました。つねに最高品質のお茶を目指し、170年余りにわたって精進を続けております。茶づくりに適した宇治田原の自然風土を愛し、生産農家が丹精込めて育てた厳選茶葉にこだわってきました。茶業の専門家として、長年の経験と技術をもとに、新しい設備、新しい衛生管理システムを導入。どなた様にも安心してお喜びいただける銘茶の生産に努めております。

 このように初代矢野宗太郎、二代芳造、三代宗太郎と代を重ねながら、宇治茶の発展・振興に邁進している矢野園ですが、その社訓には「節約を旨とし、奢侈に流れることなく華美な言葉・虚栄心に依り、他人の真似事をしないよう慎む事。但し、吝嗇に陥らないよう注意すべし」とあります。
 今回の最高の栄誉にも奢ることなく、宇治茶づくりの伝統を守りながら、一歩ずつ堅実に歩んでまいる所存でございます。

 

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