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ねねが19年間を過ごした終焉の地 高台寺 圓徳院 

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北政所の甥に当たる木下利房が木下家の菩提寺として慶長10年(1605)に開いた寺であり、高台寺の塔頭の一つに数えられています。

建物は伏見城の化粧御殿を移し、往時の前庭を再現したもの。国の名勝に指定される北庭は池泉回遊式庭園ながら、小堀遠州の手が入れられ、枯山水の景観も取り込まれています。南庭は徳村宗悦氏の作庭で、こちらも枯淡の趣があります。

 特別展

 寺宝等を展示した秋の特別展

 公開期間:10月23日~12月6日

 お接待

 江戸時代のお茶室にてお抹茶(茶菓子付)がいただけます※予約不要・料金500円(拝観料別途)

 拝観料

 大人500円/中高生200円※高台寺・圓徳院・掌美術館共通拝観券900円

 拝観時間

 10時~21時半

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