新着情報

絵になる風景を前にすれば、お茶の美味しさもまた格別なものとなります。

特別公開・特別展が予定されている名刹を鑑賞し、縁側やお茶室で一服というのも、この季節ならではの京都の愉しみ方です。 


秀吉の菩提を弔うためにねねが建立 高台寺 

p16-p171pdf-adobe-reader.bmp

東山三十六峰の一つ、霊山の山麓にあり、参詣客が途切れることのない名刹です。 女性の姿が多いのは、豊臣秀吉の正妻・北政所ねねが夫の菩提を弔うため、慶長11年(1606)に創建した寺であることから。奔放な天下人を支え続けた賢妻の愛情が今も境内に漂うようです。

堂塔伽藍はたびたびの火災にあいながらも、旧持仏堂の開山堂と霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等が現存し、国の重要文化財に指定されています。同じく国の史跡・名勝に指定される庭園は二つの池を中心とした造りで、小堀遠州の作によるもの。観月の見事さは息をのむほどです。

プチ情報

高台寺南に位置する「八坂の塔」。その塔の南側に「京和楽」という手作りみやげ店があります。当社お勧めの『やわらか抹茶あめ』も販売されておりますので、是非京都のおみやげのお買い求めにお立ち寄りください。

 特別展

 特別展「赤と黒」が催されます

 公開期間:1023日~12月6日

 お接待

 茶室「雲居庵」にてお抹茶(お菓子付)がいただけます ※予約不要・料金500円(拝観料別途)

拝観料

 大人600円/中高生250円

拝観時間

9時~20時半

コメントは利用できません。