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高麗茶道(韓国茶)お茶席 茶畑を背景に【高麗茶道】
 会場になったのは、2階のお茶室。まるでお手前の背景として味わうかのように、外には宇治田原の茶畑がひろがりました。日本茶道の発祥に深く関わったともいわれる高麗の茶道を、多くの来場者が体験しました。    


茶名人のお茶接待茶名人お茶席  【茶名人お茶接茶】
 2階では、かりがね・抹茶・手摘み玉露・煎茶・かぶせ茶それぞれ宇治田原を代表する茶名人が茶席を設け、茶のお話をしながら来客者に接茶を行いました。かぶせ茶席の下岡九五郎氏の「『お茶をする』といいますが、そこにはお茶を飲むというだけでなく、その時間を楽しむという意が含まれる」と話す内容に、来客者は耳を傾けていました。    


 抹茶づくり抹茶挽き抹茶づくり2  抹茶づくり3 

抹茶づくり体験
【21お茶のふるさと塾】の方々の説明の元、てん茶を石臼で挽く体験をしました。
目安は1秒に1回の回転。それより早くすると、抹茶の粒子が粗くなり、ざらっとした仕上がりになるのだそうで、同じスピードで挽くことによって均一された粒子の抹茶に仕上がると、皆真剣に挽いていました。手で回す作業が機械化された今でも、それは同じで、1つの石臼で一日にできるお抹茶は貴重な40g。それを身をもって体験した後は、自ら挽いたお抹茶を茶碗にうつし、宇治田原流(「21ふるさと塾考案」)の方法でいただきました。宇治田原流・・・お抹茶をいれた茶碗に、まず1杯のお水を入れます。お水でまずお抹茶をなじませることでお湯を入れた際により風味の良い味を楽しむことができるようです。 

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